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時間の流れは未来から決まる!「有給休暇」を例に未来を起点に考えてみよう





この記事では、有給休暇を具体例として「未来の予定を先取りするメリット」について紹介します。

会社で有給休暇を取りたいけれど、いつもなかなか取れいない人っていますよね。「忙しいから有給休暇を取っている余裕がない〜。」って。

でも、その悩みを簡単に解決する方法があります。キーワードは「未来を起点に考える」です。このことを知っているだけで、きっと色々なことを成し遂げられるようになりますよ!

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有給休暇が取れない人の特徴

よくこんな話を聞きます。

「仕事が忙しくて有給休暇が取れない〜!」

でも、これウソです。仕事が忙しくても有給休暇は取れます。

例えば、来週の水曜日が国民の休日だとします。その時、

「仕事が忙しく来週の休日は休めない〜!」

と言う人はほとんどいないと思います。忙しくても休日は休めます。

(なかには本当に忙しくて休日も休めない人はいるとは思いますが、それは本題ではないので、ここでは触れません。)

でも、なんで休日は休めるのに有給休暇は取れないのでしょうか? 答えは簡単です。有給休暇が取れない人は最初から本気で休むつもりがないからです。

だって、本当にやりたいことがあれば、何があっても休みますから。

有給休暇が取れる人の特徴

一方、どんなに忙しくても有給休暇を取る人もいます。僕もそのタイプです。

なんで忙しいのに有給休暇が取れるかというと、忙しい忙しくないに関係なく、先に予定を決めて有給休暇を取ってしまうからです。

例えば、僕は毎年8月に海外旅行に行きますが、お盆休みを少し外した時期に有給休暇を取得します。

忙しいとかは関係ありません。だって、旅行の6ヶ月前にはホテルと飛行機を予約してしまいますから。これなら、何があっても休むしかありません。

仮に上司から「忙しいから、有給休暇はキャンセルして!」と言われても、「それじゃ、旅行代を返してください!」と言い返すしかありません。

僕の例は極端かもしれませんが、先に予定を入れてしまえば「忙しいから休めない。」という理由はあり得ませんよね。忙しかったら、休みに向けて仕事を調整する以外に方法はないんですから。

つまり、有給休暇を先に決めてから仕事を調整するんです。

決して、「仕事を調整して有給休暇を取ろう!」などと考えてはいけません。それでは、いつになっても有給休暇は取れませんよ!

「でも、忙しい時に休んだら同僚に迷惑かけちゃうし…。」

そんな心配、する必要はありませんよ。

堂々と迷惑かけていいんです。その代わり、同僚が忙しい時期に有給休暇を取っても、文句を言ってはダメですよ!

「お互い様ですから。」

そうです。お互い様なんです。

ちょっと話はそれますが、以前ツイッターで以下のような書き込みを見ました。

日本では「人に迷惑をかけてはいけません。」と教わりますが、インドでは「人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい。」と教わるらしいです。

僕はこのインドの教えが大好きです。日本の「お互い様」というのも、同じだと思います。

でも、なぜか日本では「人に迷惑をかけてはいけません。」が強調されるような気がします。

その分、世の中が息苦しくなってしまうとも気付かずに…。

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人生は未来を決めてから現在を決めるとうまく行く

先ほどの有給休暇の例

「有給休暇を先に決めてから仕事を調整する」というのは「未来を先に決めて、現在の行動を決める。」ということです。つまり、「未来」が行動の起点です。

一方、「仕事を調整して有給休暇を取ろう!」というのは「現在の延長線上に未来がある。」という考え方です。つまり、「現在」が行動の起点です。

行動の起点をどこに持ってくるかによって、できるものもできなくなってしまいます。

英会話が上達しない

英会話が全然上達しないと嘆く人がけっこういます。

「フィリピンに英語留学したいけど、今の英会話の実力だとまだまだだから、もう少し勉強してから英語留学を考えよう!」

こう考えている人はまず英会話は上達しません。いつまでたっても自分の実力に満足しないからです。

一方、英会話がみるみる上達する人がいます。こんな人はこのように考えます。

「今の英語の実力はまだまだだけど、とりあえずフィリピンの英語留学に行っちゃおっ! 予約、ポチッ!」

英語留学の予約をしてしまったからには、英語の勉強をしないわけには行きませんよね。タダじゃないんですから。

その日から、英語留学に向けて猛勉強の始まりです。きっと英語も上達します。

これも先ほどの例と同じです。現在を起点に考えるか、未来を起点に考えるか。先にフィリピンの英語留学の予定を入れてしまう。つまり、未来を先に決めてしまうんです。

僕が「未来」を先取りした具体例

これらの例のように「未来」を行動の起点に置くことで、未来までの道のりが見えるようになります。そうすれば、自ずとやるべきことが見えてきます。

僕はいつも「未来」を起点に行動するように心掛けています。そして、そのような行動は大体順調に進んでいます。やっぱり、自分の意思が込められているからです。

例えば、先ほどの有給休暇の例以外にも

  • 悩むより先にオンライン英会話に申し込んだ
  • 勉強するより先にレンタルサーバーを借りてブログを始めた
  • 写真の基礎も知らずに一眼レフカメラを買った
いずれの場合も勉強するよりも先に「未来の姿」を思い描いています。結果的にどれも順調です。

一方、現在の延長で考えているときは、たいてい中途半端で終わります。例えば、プログラミングです。

僕は昔から何度もプログラミングにチャレンジしてきましたが、毎回挫折しています。今となっては理由は明確です。

いつもプログラミング言語の参考書を買って、勉強するところから入っていたからです。これ、絶対に長続きしないパターンです。

まとめ

時間は過去、現在、未来と流れていきますが、人の思考は未来から考えると上手くいきます。なぜなら、そこには「自分の決意」が込められているからです。

でも、現在の延長に未来があると考えると失敗します。「自分の決意」がなくても時間は勝手に流れて行くからです。

もし悩んだら、さっさと宣言してなりたい自分になってしまいましょう。きっと、なりたい自分になれますよ!

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