暑い夏、学生・会社員が屋外で涼しく快適に過ごすための必須アイテム3選

暑い夏、学生・会社員が屋外で涼しく快適に過ごすための必須アイテム3選




僕は会社員で自宅から駅まで、駅から会社まで歩いて通勤しています。夏の屋外の移動は超暑くて、まるで修行のようです。

会社に着く頃には汗びっしょりで、自分が不快なだけではなく周りの人も不快な気分にさせてしまいます。

それではいけないと思い、暑い夏でも爽やかに過ごせるように最新グッズを導入してみました。

その結果、僕は爽やか男子に生まれ変わることができました。

この記事では僕が導入を検討した、暑い夏を快適に乗り切る最新グッズ3選+αを紹介します。

これからの時代は日傘男子が当たり前

最近の真夏の日差しは超強烈で、30分も屋外にいたら熱中症になってしまう危険があります。

女子には日傘というアイテムがありますが、男子には馴染みの薄いアイテムでした。

しかし、最近では「日傘男子」という言葉をしばしば聞くようになり、男子の間でも日傘が少しずつ広まりつつあります。

僕も2020年の夏から日傘を使い始め、めでたく「日傘男子」の仲間入りをしました。

最近では男子も使える日傘も種類が増えてきており、例えばアウトドア用品で有名なmont・bell(モンベル)の日傘などは男子が使ってもカッコいいです。

ペルチェ素子のネッククーラーで首元冷んやり

最高気温が35度を超えるような猛暑日は外気温と体温が同じくらいなので、日陰に入っても扇風機で風を送っても涼しくなりません。

そんな中で一つだけ涼しくなれるアイテムがあります。それはペルチェ素子付きのネッククーラーです。

普通のネッククーラーは首元にミニ扇風機を掛けるだけなので、猛暑の時には熱風しか出てこなくて全然役に立ちません。

しかし、ペルチェ素子付きのネッククーラーは違います。

ペルチェ素子が金属プレートを冷やし、それを首元に直接接触させるので超冷んやりします。

首元には太い血管が通っていて、首元で冷やされた血液が全身に行き渡るので、ペルチェ素子付きのネッククーラを装着しているだけで全身が快適になります。

僕が愛用しているのはTHANKOのネッククーラーNEOで、通勤時やエアコンの無い屋内で過ごす時に装着し、猛暑の日でも快適に過ごしています。

ペルチェ素子とは?

ペルチェ素子は電流を流すと一方の面が冷却、反対の面が発熱する素子で、小型冷蔵庫などに使われています。

発熱面はファンで冷却する必要がありますが、冷却面は冷蔵庫のように冷えるのでネッククーラーには最適です。

空調ファン付きのリュックサックで背中快適

通勤、通学時にリュックサックを使っている人は多いですが、真夏にリュックサックを背負っていると背中が汗でびっしょりになってしまいます。

服の背中が汗でリックサック模様になってしまうと、ちょっと恥ずかしいですよね。

そんな時には空調ファン付きのリュックサックがおすすめです。

リュックサックに装備されたファンが背中部分から風を送り、背中を快適に保ってくれます。

この商品は空調ファンだけではなくヒーターも付いているので、寒い冬にも温かく使えます。

大容量のモバイルバッテリーがあると便利

上で紹介した「ペルチェ素子付きのネッククーラー」と「空調ファン付きのリックサック」にはモバイルバッテリーが必要です。

モバイルバッテリーの中には時間が経つと電力供給をストップしてしまうものもあり、そのようなものを使うとネッククーラーや空調ファンが途中で止まってしまいます。

それでは困りますよね。

そこで、僕が実際に使っているモバイルバッテリーを紹介します。

僕が愛用しているのは大容量かつ低価格で、出力端子が二つ付いているAnker PowerCore Essential 20000です。

ネッククーラーや空調ファンの用途では高出力などの機能は不要なので、最も基本的なモバイルバッテリーで大丈夫です。

また、大容量のモバイルバッテリーを充電するには急速充電にも対応しているAnker PowerPort Atom III (Two Ports)がおすすめです。

まとめ

最近の日本の夏は尋常じゃない暑さで、ちょっと油断すると熱中症になってしまいます。最悪の場合、命を落としかねません。

今回紹介したグッズはどれも5千円程度で買えるものばかりですが、涼しく過ごすための効果は抜群です。

これらの最新のグッズを利用して、暑い夏を快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

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