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珪藻土のバスマットの吸水性能がスゴイ!あっという間に足裏サラサラで超快適





この記事では、お風呂上がりがものすごく快適になる「珪藻土(けいそうど)のバスマット」を紹介します。

自宅のお風呂場にはバスマットや足拭きマットが必需品ですよね。以前はタオル地のバスマットが多かったですが、最近では吸水性能を高めたマイクロファイバーのバスマットが人気です。

でも、いくらマイクロファイバーと言えども、2人、3人と濡れた足てバスマットを使うと湿ってしまい、最後に使う人は決して気持ちいいものではありません。

そんな悩みを一気の解決してくれるのが「珪藻土のバスマット」です。

珪藻土バスマット

珪藻土バスマットはこんな人にオススメ

  • 家族が2人以上いる
  • バスマットが濡れるのが気になる
  • 洗濯物を少しでも減らしたい
  • 面倒なお手入れはしたくない
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珪藻土バスマットとは?

まずは「珪藻土」について調べてみましょう。なんか「藻」とか「土」とか言われると、「本当にバスマットに使えるの?」って思いますよね。

珪藻土とはこんなものです。

「珪藻土」は植物性プランクトン類の化石・珪藻殻の堆積物によって形成された地層のことです。多気孔質からなす無数の小さな小さな「穴」が水分を瞬時に吸収。そして吸収した水分が一定量に達すると、自立呼吸により水分を放出します。
乾燥させなくても表面はいつもサラサラな状態を保つことができる優れものなのです。吸水性・速乾性に優れた珪藻土は家の中の水周りで大活躍!

引用元:http://www.cainz.com/jp/contents/diatomaceous_earth/

実際には岩石の成分である二酸化ケイ素だけでできています。天然素材なので安全性も問題ありません。

珪藻土バスマットはこの珪藻土を使ったバスマットのことです。無数の小さな穴か水分を瞬時に吸収してくれるので、濡れた足を乗せた瞬間に水分がスッっと吸収されます。ほんの一瞬です。

そして、ここからが珪藻土バスマットの本領発揮です。普通のバスマットは一人が使うと濡れてしまい、次に使う人は濡れたバスマットを使うことになります。

これってすごくイヤですよね。せっかくお風呂に入って気持ち良くなったので、濡れたバスマットの「グショ」っとした感覚って。

でも、珪藻土バスマットならそんな心配は不要です。なぜなら、水分を吸収した珪藻土の表面がすぐにサラサラになるからです。

3人目でも4人目でも、いつもサラサラの状態でバスマットを使うことができます。

珪藻土バスマットの驚異の吸水力を実感してみよう!

それでは実際に珪藻土バスマットの吸水力を実験してみましょう。

まず、珪藻土バスマットの上に濡れた手を置いてみます。手を乗せた瞬間から手の表面の水分が吸収される感覚がわかります。

珪藻土バスマットに濡れた手をのせる

手を離した瞬間は手の跡がクッキリと残っています。そして、ここからが珪藻土バスマットの本領発揮です。

濡れた手の跡がついた珪藻土バスマット

この濡れた手の跡はみるみるうちに消えていきまます。10秒もすると手の跡はかなり薄くなっています。

10秒後の珪藻土バスマット

そして1分もすると濡れた手の跡はすっかり消えてしまいました。

1分後の珪藻土バスマット

これなら、家族の人数が多くても、常にサラサラの状態でバスマットを使うことができます。

オススメの珪藻土バスマット

僕はニトリ(大手の家具量販店)の店舗で珪藻土バスマットに一目惚れして、即決して購入しました。

ニトリの珪藻土バスマット

画像引用元:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/

珪藻土バスマットはネットショップでも気軽に購入することができます。そこで、Amazonで購入できる珪藻土バスマットをいくつか調べてみました。

メーカー
(ブランド)
AngLink Tenswall WERPOWER フジワラ化学
カラー オフホワイト グレー、ピンク ホワイト ホワイトグレー
サイズ 横60cm
縦40cm
厚さ:1cm
横60cm
縦39cm
厚さ:1cm
横60cm
縦39cm
厚さ:0.9cm
横55cm
縦43cm
厚さ:0.9cm
原産国 記載なし 記載なし 記載なし 日本製
価格 ¥2,999 ¥2,999〜¥3,099 ¥2,799 ¥4,292
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僕が持っているニトリの珪藻土バスマットは中国製ですが、材質に不安のある方は少し値段が高いですが日本製のフジワラ化学のバスマットがオススメです。

珪藻土バスマットのメリット

それでは珪藻土バスマットのメリットを挙げてみましょう。

足の裏が「アッ」という間にサラサラになる

これは誇張でもなんでもなく、実際の感想です。濡れた足を乗せて数秒で足の裏がサラサラになります。

最近よく見かけるマイクロファイバーのバスマットでもこんなにサラサラにはなりません。

このサラサラ感は感動ものですよ!

家族が多くても常に快適に使える

布製のバスマットやマイクロファイバーのバスマットは、一人が使うとしっとり湿ってしまい、後から使う人が不快な思いをしてしまいます。

せっかくお風呂に入ってスッキリしたのに、足の裏がグショグショではテンション下がりますよね。

その点、珪藻土バスマットは問題ありません。吸収性がとても良いので、使った後はすぐに表面がサラサラになります。

家族全員が快適に使えるので、みんながハッピーです。

洗濯物が減る

布製のバスマットは濡れたまま放置しておくと雑菌が繁殖するので毎日干したり洗濯する必要があります。忙しい世の中、少しでも手間を減らしたいですよね。

実は珪藻土バスマットは洗う必要がありません。

数日に一回、陰干しをするだけで大丈夫です。たったこれだけでカビや雑菌の繁殖を抑えて、吸水性を回復させることができます。

お手入れがとても簡単

もちろん、陰干しだけでは吸水性が徐々に悪くなってしまいます。表面の微細な穴が目詰まりしてしまうためです。

そんな時は付属の紙ヤスリで珪藻土バスマットの表面を軽く削ってみましょう。新品時の性能が復活します。

お手入れは数ヶ月〜半年に1回、紙ヤスリで表面を削るだけでいいんです。軽くこするだけなので1分もあればお手入れ完了です。簡単ですね。

珪藻土バスマットのデメリット

正直なところでメリットは思いつかないのですが、あえてデメリットを挙げるとしたら以下のような感じです。

値段が少し高い

大きさにもよりますが、普通のバスマットと同じサイズの珪藻土バスマットは2,000円〜3,000円します。また、材質にこだわった日本製の珪藻土バスマットは4,000円以上します。

しかし、これを初期投資と考えれば簡単に元は取れると思います。なんと言っても、洗濯不要、お手入れ不要ですから。

乱暴に扱うと割れることもある

珪藻土バスマットは珪藻土を成形したものなので、強度はそれほど強くありません。床面がでこぼこしていたり、高いところから落としたりすると割れてしまうことがあります。

一般家庭では割れるような使い方はあまり想像できないので、あまり気にすることはないでしょう。

珪藻土バスマット選びのポイント

それでは最後に珪藻土バスマットを選ぶ際のポイントを挙げてみましょう。実際に僕が使用してから感じたものです。

サイズを確認しよう

珪藻土バスマットにはサイズが2〜3種類あります。一般的なサイズは横幅が55〜60cm、奥行が40cm前後です。このサイズなら普通の布製のバスマットと同じ感覚で使うことができます。

一方、もう一回り小さいサイズもあります。一人暮らしであれば小さいサイズでも問題ありませんが、家族で使う場合は普通サイズ(横幅:55〜60cm、奥行:40cm前後)のものを選びましょう。

小さいと使い勝手が悪いので、安いからと言って小さいものを選ぶと後で後悔します。

粗悪品に注意しよう

インターネットで珪藻土バスマットを検索すると1,000円くらいの格安のものが見つかる場合があります。でも、安いものにはワケがあると考えた方がいいでしょう。

例えば、成形する際に有害な物質を使っている、品質の悪い珪藻土を使っているなどが考えられます。低品質なものは異臭がしたり、アレルギーの原因になったりするので、あまりにも安いものは避けた方が無難です。

値段の目安は60cm×40cmサイズで3,000円前後です。

まとめ

いかがでしたか。布製のバスマットで不快な思いをしている人も不快な思いをしてない人も、珪藻土バスマットを一度経験するとその快適さに「もっと早く使えばよかった〜。」ときっと思います。実際、僕がそうだったので。

この商品を最初に開発した人はホントすごいと思います。これだけインパクトのある商品は人生の中でもそうそうないので、ぜひとも珪藻土バスマットを使用してみてはいかがでしょうか。

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