週明けの月曜日の挨拶って日本と海外ってこんな感じで違うんですかね?






僕はオンライン英会話をやっていて、フィリピンの先生に英会話を教えてもらっているのですが、週明けの月曜日のレッスン開始時の挨拶はたいてい以下のフレーズから始まります。

Hello, Asumin. How was your weekend?
(こんにちは、あすみん。週末はどうだった?)

英語圏の人って挨拶がわりに「How was your weekend?」って聞いてくる印象があります。僕がよく見るYou Tubeの「Hapa英会話」にもこんな動画があります。

アメリカ人は「How was your weekend?」にどう答えるか実験【#25】

僕も最初の頃は「How was your weekend?」と聞かれて、「えっ?週末って何してたっけなぁ…。」と言葉に詰まってしまうことが多かったです。

日本では「週末どうだった?」などと聞く習慣ってあまりないですからね。

親しい友達に「週末のデートどうだった?」などと具体的に聞くことはあっても、挨拶がわりに「週末どうだった?」とは聞いたこともないし、聞かれたこともないです。

そういう会話を耳にすることもほとんど記憶がありません。これってやっぱり文化の違いなのでしょうか?

英語圏では週末の出来事を聞くのはなんでだろう?

英語圏の人々は特に家族を大切にしている印象があります。クリスマスや◯◯ホリディのような大切なイベントは家族で過ごすということが多いようです。

僕もフィリピンの先生に「クリスマスどうだった?」と尋ねると、「家族で過ごしていました。」と返答されることが多いです。

家族を大切にする文化があるからこそ、「週末どうだった?」というのは「家族との週末はどうだった?」と家族のことを想った挨拶が背景にあるのかなと、勝手に想像しています(もちろん、日本でも家族を大切にすることに変わりはありませんが)。

僕も英語圏の人と話すときは挨拶がわりに「How was your weekend?」という言葉が出てきます。そして、それほど親しくなくてもそこから会話が弾んで、意気投合してしまうこともあるほどです。

なんか、英語って気軽に声をかけられる雰囲気があって羨ましいです。

日本では週末の出来事を聞かないのはなんでだろう?

一方、日本では挨拶がわりに「週末どうだった?」というのはあまり聞きません。

日本ではよほど親しい人でない限り「プライベートなことを聞くのは失礼」のような雰囲気があるので、その影響があるのかもしれません。

僕も「週末どうだった?」と聞くのは親しい間柄の人たちの中の、さらにごく一部の心を許した人に対してだけです。

やっぱり「プライベートに立ち入るのは失礼」と感じてしまうからです。それとも、僕が勝手に「失礼」と思い込んでいるだけで、世の中の人はあまり気にしていないのでしょうか?

僕は最初の頃は英会話の先生に「How was your weekend?」と聞かれて少し戸惑っていましたが、最近は常に週末の出来事を意識しているので、楽しく話せるようになりました。

何もしていない時も、どのように何もしていなかったのかを話したりしています。例えば「服を着替えもせずに、ずっとAmazonのプライムビデオを観ていました。」などという感じです。

そうすれば「なんのビデオを観てたの?」などと会話が広がっていきます。そう考えると、月曜日の挨拶が楽しくなってきます。

日本でも気軽に「週末どうだった?」と聞けるといいなぁ、と思います。それとも、僕が勝手に壁を作っているだけなのかなぁ…。

まとめ

なんか、とりとめもなく週明けの挨拶に関するブログを書いてしまいましたが、みなさんはどう感じますか? 月曜日の朝に「おはようございまーす。」の後に「週末どうだった?」と声を掛けられるのは。

やっぱり日頃から心の通ったコミュニケーションがあってこそ「週末どうだった?」と挨拶できるのかなと、僕は最近思い始めています。

大切なのは「日頃からの挨拶とコミュニケーション」これに尽きますね。

こちらの記事も合わせてどうぞ!

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする

CAPTCHA