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富士通ARROWS M04とARROWS M03で迷っている方へ、私はM03を買いました





2017年7月に富士通のSIMフリースマホの最新機種が発売されました。ARROWS M03の後継機種のARROWS M04です。おサイフケータイが使える数少ないSIMフリースマホということで、発売を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

実は僕もその一人です。僕はau携帯(ガラケー)のEZアプリサービス終了(2018年1月)に伴い、「モバイルSuica」と「楽天Edy」が使えなくなるので、おサイフケータイが使えるSIMフリースマホを探していたからです。

そして実際に発売されたARROWS M04のスペックを見てみると…。

「あれっ? ARROWS M03と同じじゃない?」

よーく比べてみるとAndroidのバージョンが上がっていたり、ハンドソープで洗えたりと、機能は向上(?)しているようですが、正直どうでもいいところです。

ARROWS M04 ARROWS M03
公式サイト
メーカー 富士通 富士通
OS
Android 7.1
Android 6.0
CPU
Snapdragon 410
Snapdragon 410
画面サイズ 5.0インチ 5.0インチ
画面解像度
1280 × 720
1280 × 720
カメラ画素数
1310万/500万
1310万/500万
内蔵ROM / RAM
16GB / 2GB
16GB / 2GB
バッテリー容量 2580mAh 2580mAh
ワンセグ
おサイフケータイ
日本語入力 ATOK ATOK
発売日 2017年7月 2016年7月
価格
¥37,800〜
¥22,800〜
総合評価 星35個 星4個
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arrows M03やarrows M04などのSIMフリースマートフォンは楽天モバイルで購入可能です。年に数回キャンペーンを実施していて格安で購入できることがあるので、ちょくちょくチェックしてみると良いでしょう。以下から楽天モバイルに行けます。



ちなみに、我が家では僕と妻と父の3人が楽天モバイルのarrows M03を使っています。みんなキャンペーンを利用して9,900円でゲットしています(僕と妻はデータSIM(SMSなし)、父は050データSIM(SMSあり)です)。

こんな感じなので、僕は新機種が発売されて値段が安くなったARROWS M03を購入しました。ARROWS M04とM03のどちらにしようか悩んでいる人もいると思いますので、ARRWOS M03を使用した感想を紹介したいと思います。

ARROWS M03のここが良い

まずは、ARROWS M03のここが良いというポイントを挙げます。

デザインが良い

3万円前後の格安スマホは筐体がプラスチック製だったりと、見た目が安っぽいものが多いのですが、このARROWS M03は周囲がアルミニウム製なので高級感があります。ただし、背面はアクリル板です。

僕はスマホケースを使わないので、見た目がカッコイイのは嬉しいです。ちなみに、僕が購入したのはホワイトです。

サイズがちょうど良い

画面サイズが5インチなので大きくて見やすいですし、本体も片手で持てるサイズなので操作性は抜群です。

また、本体下部に携帯ストラップ用の穴が開いているので、ストラップを付けることができます。最近のスマホにはストラップ用の穴が開いていないので、これは嬉しい配慮です。

僕は本体に傷が付かないように本革製のストラップを付けていますが、安定感が増して使いやすいです。

特に僕が使っている以下の本革製ストラップは高級感溢れる丁寧な仕上がりなので、デザインの良いARROWS M03にピッタリです。

意外とサクサク動く

CPUはSnapdragon 410という中級機種向けですが、画面の切り替えなどは普通にサクサク動きます。3Dのグラフィックを多用するゲームをしなければ問題ないでしょう。

また、内蔵メモリはROM 16GB、RAM 2GBと少ないですが、micoroSDカードを挿入すれば最大200GBまで容量を増やせます。動画や写真をたくさん撮る方でも問題ないでしょう。ちなみに、僕はmicroSDカードすら使っていませんが、余裕で足りています。

防水・防塵、衝撃にも強い

防水機能はIPX5/IPX8対応ということで、水に沈めたり、水をかけたりしても大丈夫なくらいの防水性能を持っています。大雨の時や万が一の水没にも安心ですね。

また、「頑丈ボディ」を売りにしているので、うっかり落としても画面が割れにくいです。

おサイフケータイ対応

何と言っても一番の売りは、SIMフリースマホで数少ない「おサイフケータイ対応」端末です。モバイルSuicaや楽天Edyなどが簡単に使えます。

モバイルSuicaや楽天Edyなどの電子マネーが使えると、現金を持ち歩かなくても日常生活を送れてしまうのでとても便利です。僕にとっては毎日使う「おサイフケータイ」が一番嬉しい機能です。

その他にも使いやすさ満載

例えば、バイブレーションの振動の大きさ。以前使っていたASUSのZenfone5ではものすごい振動の大きさで周囲の人が驚くくらいでしたが、このARROWS M03は上品な振動をします。

きめ細かい振動というのでしょうか。それでいてきちんと振動が伝わるので、着信や通知を見逃すことはありません。

やっぱり細かな配慮という点では日本製のスマートフォンの方が優っているようです。一度この感覚を知ってしまうと、海外製のスマートフォンには戻れないです。

ARROWS M03のここが残念

唯一ARROWS M03の残念な点を挙げるとすれば、スピーカーの音がちょっと貧弱ということです。スマホで音楽を聞く人も多いかと思いまが、このARROWS M03で音楽を聞く場合はbluetoothスピーカーやイヤホンは必須です。

ちなみに、僕のオススメのbluetoothスピーカーはモバイルバッテリーで有名なAnker SoundCore miniです。小さいボディなのに大迫力の音を鳴らしてくれます。

あと、悪い点ではないのですが個人的にはテレビは見ないのでワンセグ機能は不要です。もちろん、ワンセグを見る人には大きなメリットだと思うので、これはこれで問題ないです。

ARROWS M04とM03のどちらを買った方がいいの?

もし値段が同じであれば最新機種のARROWS M04を買った方がいいですが、価格差が1万円以上ある現状ではARROWS M03を買った方がいいでしょう。デザインもスペックもほとんど同じですから。

「ARRWS M04はハンドソープで洗える」というのがうたい文句ですが、「洗うときには電源を切らなければいけない」とか、「洗った後はきちんと乾かさなければいけない」などの制約が多いので、正直、ハンドソープで洗うことはほどんでないでしょう。

そう考えるとARROWS M03で十分です。実際僕もARROWS M03を購入して大満足です!

まとめ

富士通のSIMフリースマホのARROWS M04が発売されて、旧機種のARROWS M03のどちらを買うか迷っている方は多いのではないでしょうか。

スペック的にはARROWS M04はM03とほぼ同じなので、どちらにするかかなり悩みますよね。そんな時はこの記事を参考にして頂ければ幸いです。

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