iPad vs Androidタブレットの3本勝負、YouTube、ゲーム、文書作成が快適なのはどっち? 両方持っている僕が比較してみました。






タブレット端末を買おうとうした時、iPadにするか、Androidタブレットにするか、悩みますよね。

「iPadの方が使いやすいイメージがあるけど、値段は高そう。」
「Androidタブレットは値段は安そうだけど、使い勝手が少し心配。」

などなど。

僕は悩みに悩んだ末、両方買ってしまいました。

そして実際に両方使ってみると、用途によってiPadが良かったり、Androidタブレットが良かったりと、それぞれ一長一短があることがわかりました。

どちらを買おうかお悩みの方のために、僕の独断と偏見で用途別に特徴をまとめてみました。購入の際の参考にしていただければ幸いです。

僕が持っているタブレット端末はiPadとMediaPad

まず最初に僕が持っているiPadとAndroidタブレットを紹介します。

iPad MediaPad T2 10.0 Pro
公式サイト
メーカー Apple Huawei
画面サイズ 9.7インチ 10.1インチ
解像度
2048 x 1536
1920 x 1200
指紋センサー
あり
なし

iPadは9.7インチのノーマルなモデル

僕が持っているiPadは9.7インチのモデルです。

iPadにはiPad miniやiPad Proといった派生モデルもありますが、いろいろな用途に使えてコストパフォーマンスが一番高いのがノーマルのiPad(9.7インチ)です。

動画視聴、電子書籍、ゲーム、文書作成、イラスト制作など、どんな用途にも使うことができます。

アルミ製のおしゃれなデザインなので、持っているだけでワクワクする
のがiPadの魅力です。

Androidタブレットは安価で高性能なHuaweiのMediaPad

僕が持っているAndroidタブレットはiPadの約半分の値段で買えるにもかかわらず、十分な性能を備えているHuaweiのMediaPad T2 10.0 Proです。

プラスチック製のボディのため、iPadのように持っているだけでワクワクするようなことはありませんが、軽いので持ち運びに便利です。

安いので、落としてしまっても「まっ、いいか〜。」というお手軽さが魅力です。

iPadとAndroidタブレットを使って比較してみた

それでは、性能も価格も正反対の二つのタブレット端末を、実際に使って比較してみました。

比較したのは利用する頻度が高い以下の3項目です。

  • YouTubeなどの動画
  • ゲーム
  • 文書作成

YouTube(動画)に適しているのは音に臨場感があるHuaweiのMediaPad

YouTube、映画、ドラマなどの動画を観るときにチェックすべきポイントは以下の4項目です。

  • 画面が綺麗で見やすいか
  • 音に臨場感があるか
  • 操作性は良いか
  • 電池の持ち時間は十分か

それでは、項目別に比較していきます。

iPad MediaPad T2 10.0 Pro
画面の綺麗さ
色、精細感など完璧な画質で、どんな映像でも綺麗
色、精細感とも必要十分、画面も大きく迫力満点
音の臨場感
スピーカーが片側にしか配置されていないので、横置きで映画などを観たときに音の臨場感に欠ける
スピーカーが両側に配置されており、映画などを観たときの音の臨場感が抜群に良い
操作性
画面上の指の滑り具合など、あらゆる面で使いやすく、さすがアップル製品という感じ
画面上の指の滑りはイマイチだが、それ以外は特にストレスなく使える
電池の持ち
充電の心配をする必要がないくらい長持ちする
充電の心配をする必要がないくらい長持ちする
総合評価
音の臨場感以外は完璧
画質、音の臨場感は完璧で、動画には最適

ということで、YouTube、映画、ドラマなどの動画を観るにはiPadのスピーカーがちょっと物足りないです。iPadで音の臨場感を楽しむにはヘッドホンが必須です。

もし、iPadでヘッドホン無しで高音質な動画を楽しみたい場合は、上位機種のiPad Proがおすすめです。

一方、HuaweiのMediaPad T2 10.0 Proは動画視聴には最適なタブレットです。画質、音質ともに完璧です。

ということで、YouTube、映画、ドラマなどの動画の視聴に適しているタブレット端末としては「HuaweiのMediaPad T2 10.0 Pro」をオススメします。

ゲームに適しているのは動作がキビキビしているiPad

携帯ゲームといえば、PS vitaやNintendo Switchなどが有名ですが、最近ではタブレット端末でも手軽に大画面で大迫力のゲームができるようになってきました。

そんなタブレット端末でゲームをするときにチェックすべきポイントは以下の4項目です。

  • 操作性は良いか
  • ゲームはサクサク動くか
  • 画面が綺麗で見やすいか
  • 音に臨場感があるか

それでは、項目別に比較していきます。

iPad MediaPad T2 10.0 Pro
操作性
画面上の指の滑りが良く、どんなゲームでも快適に操作できる
画面上の指の滑りがイマイチなので、スムーズな操作が少しやりにくい
ゲームのサクサク度
高性能のCPUを搭載しているのでどんなゲームでもサクサク動き、ストレスをまったく感じない
普通のゲームは全く問題ないが、3Dグラフィックを多用するゲームはカクカクする場合がある
画面の綺麗さ
色、精細感など完璧な画質で、どんなゲームでも綺麗
色、精細感とも必要十分、画面も大きく迫力満点
音の臨場感
普通のゲームはまったく問題ないが、音ゲーなどは音の臨場感に欠ける
スピーカーが両側に配置されており、音の臨場感が抜群に良い
総合評価
音の臨場感以外は完璧、どんなゲームも快適に楽しめる
ゲームを選べば快適にプレイができる

ということで、ゲームをする際にもiPadのスピーカーの貧弱さががちょっと弱点になっています。それ以外は完璧なので、もったいないところです。

やはり、完璧を目指すならiPad Proということです。

一方、HuaweiのMediaPad T2 10.0 Proは画質、音の臨場感など、基本性能は高いので、ゲームを選べば快適にプレイすることができます。操作性が気になるときはゲームパッド(コントローラー)を使うと良いでしょう。

ということで、ゲームに適しているタブレット端末としては「iPad」をオススメします。

文書作成に適しているのは操作性の良いiPad

最近ではノートパソコンを使わずに、タブレット端末で文書作成などをする人も増えてきています。

僕もタブレット端末とBluetooth接続のキーボードを使って文書作成をすることがよくあります。

ノートパソコンの軽量化が進んできたとはいえ、やはりタブレット端末の軽さは魅力的です。

タブレット端末で快適に文書作成ができれば、もうノートパソコンは不要になってしまうかもしれませんね。

タブレット端末で文書作成をするときに、チェックすべきポイントは以下の3項目です。

  • 画面が広く使えるか
  • 操作性は良いか
  • 日本語入力がしやすいか
  • アプリは豊富にあるか

それでは、項目別に比較していきます。

iPad MediaPad T2 10.0 Pro
画面の広さ
画面の縦横比(アスペクト比)がちょうど良いので画面を広く使える
画面の細長いので、縦置きの場合も横置きの場合も少々画面が狭く感じる
操作性
常に最新のOS(今はiOS11)が使えるので、アップデート毎に操作性が向上できる
タブレットとしては過不足のない操作性で、特にストレスを感じることはない
日本語入力のしやすさ
標準状態のままで日本語入力がしやすい
標準のままでは日本語入力がしにくいが、ATOKなどの日本語入力アプリを使えば問題ない
アプリの豊富さ
Evernote、Googleドキュメントなどアプリは豊富にある
Evernote、Googleドキュメントなどアプリは豊富にある
総合評価
パソコンの代わりとして使うことが可能
iPadにはやや劣るが、パソコンの代わりとして使うことも可能

さすがiPadの貫禄ということで、文書作成においてはiPadはパソコンの代替として使うことが可能です。外付けのBluetoothキーボードを付ければ、もうノートパソコンは不要です。

一方、HuaweiのMediaPad T2 10.0 Proは若干操作性に欠けます。

パソコンの代わりとして使うことも可能ですが、文書作成には少々ストレスが溜まるかもしれません。

しかし、ATOKのような日本語入力アプリと外付けのBluetoothキーボードを付ければ、これらの欠点を補うことが可能です。

ということで、文書作成に適しているタブレット端末としては「iPad」をオススメします。

まとめ

いかがでしたか。今回のYouTube、ゲーム、文書作成の3本勝負では、2勝1敗でiPadの勝利でしたが、iPadもAndroidタブレットも、それぞれに一長一短があることは理解して頂けたのではないでしょうか。

自分がどの用途で使うのかが明確になっていれば、価格の安いHuaweiのMediaPad T2 10.0 Proでも十分満足ができます。

また、色々な用途で不満なく使いたければ、iPadを選択すれば後悔することはないでしょう。

ちなみに僕の場合は、YouTubeなどの動画、電子書籍用にはHuaweiのMediaPad T2 10.0 Proを使い、ゲーム、文書作成用にはiPadを使うというように用途に応じて使い分けています。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする

CAPTCHA