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スマホに保護フィルムやケースは必要ない、僕はリングでスタイリッシュに使っています!






みなさんはスマホの画面に保護フィルムを貼ったり、スマホをケースに入れたりしていますか?

街中や電車の中を見渡すと、僕の感覚では8割くらいの人がスマホケースを使っている印象を受けます。

やっぱり、落とした時に画面が割れたり、本体が傷ついたりするのがイヤなんでしょうね。

僕も以前はスマホを買ったら必ず保護フィルムとケースを買っていました。しかも、新品のうちに保護フィルムを貼らないと落ち着かないほどでした。

かなり神経質だったんです。

でも、ここ3年くらいは保護フィルムをケースも使わずに、スマホをそのまま使っています。

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保護フィルム無し、スマホケース無しでスマホ本来の性能が発揮できる

そもそも、車や家電製品にはケースやカバーは付けないのに、どうしてスマホだけ保護フィルムやケースを付けるんでしょうか。

それは、コンクリートの上に落としたら、かなりの確率で画面が割れてしまうからでしょうね。iPhoneなんて10万円近くするのに、たった1回落っことしただけで壊れてしまったら悲しくて夜も寝られないですよね。

でも、僕は保護フィルムもケースも使いません。なぜなら、スマホはそのまま使った方がスマホ本来の性能をフルに発揮できるからです。

そこで、僕が保護フィルムやケースを使わない理由を紹介します。

スマホの画面は耐脂コーティングが施してあるので指の滑りが最高に滑らか

スマホの画面に保護フィルムを貼っている人は多いと思いますが、あれ、本当にもったいないです。

最近のスマホの画面は表面に耐脂コーティングが施してあります。

「耐脂コーティング」というのは、手の汗や脂がスマホの画面に付着しないような皮膜のことで、これのおかげでスマホの画面はいつもピカピカで、指の滑りが最高に滑らかになるんです。

ここに、保護フィルムを貼ってしまっては、最高の滑り心地を台無しにしてしまいます。

スマホの画面を指でスワイプする(なぞる)ことは、スマホを使う上で一番多くする操作なので、最高の滑り心地を常に感じられるように保護フィルムは無しがおすすめです。

ちなみに、最近のスマホの画面はゴリラガラスと言って、非常に硬くて丈夫な材質のガラスを使用しているので、保護フィルムが無くてもほとんど傷がつくことはありません。

薄いスマホはポケットに入れても邪魔にならずに快適

スマホの開発っていかに薄くするかが最重要テーマと言っても過言ではありません。

1mm薄くするのにどれだけ大変なことか。ミクロン単位でいろいろな部品を薄くしているんです。

スマホ開発者のみなさま、お疲れさまです。

でも、そんな1mmを薄くする努力も、スマホケースを付けたら無駄になってしまいます。だって、スマホケースってかなり分厚いですもん。

ケースをつけるとスマホの大きさがひと回りもふた回りも大きくなってしまいますよね。そうすると、胸ポケットやスボンのポケットの入れた時に、ポケットがパンパンに膨れてしまて、超カッコ悪いんです。

最近のスマホはスタイリッシュでデザインもかなり凝っているので、そのまま使いたいです。

僕は3年間保護フィルムとスマホケース無しでスマホを使っている

最初に述べたとおり、以前の僕はスマホに傷が付くことがイヤで、保護フィルムとスマホケースは必ず付けていました。

でも、保護フィルムとスマホケースが無くてもほとんど傷つくことがなく、むしろ、保護フィルムとスマホケースが無い方がより快適に使えることがわかったんです。

画面上の指の滑り具合は最高に快適で、スマホの大きさもコンパクトなままなのでポケットに入れても違和感ないし、見た目もスタイリッシュです。

良いことだらけなんです。

フローリングの上などには何回か落としたことがありますが、スマホ画面はゴリラガラスなので傷一つ付いていませんし、側面や背面も特に気になるような傷は付いていません。

もちろん、コンクリートの上に落とすと画面が割れてしまう可能性があるので、僕は最低限の対策としてフィンガーリング(スマホリング)を愛用しています。

僕が使っているフィンガーリングはこちらです。

このフィンガーリングの特徴は何と言っても厚さ2mmの超薄型ということです。薄いのでポケットに入れても全然邪魔にはならないですし、見た目はスタイリッシュなままです。

しかも、このフィンガーリングは360度回転できるので、スマホスタンドの代わりにもなります。机の上でYouTube動画などを見る時にとても便利です。

スマホ本体の放熱性が良いとバッテリーが長持ち

スマホのバッテリーの天敵は熱です。最近のスマホを放熱性が良くなるようにアルミ素材の外装になっており、バッテリーの長寿命化に貢献しています。

その放熱性の良いアルミ素材の外装にプラスチックや革製のケースを付けたらどうなるでしょうか。

当然、スマホケースを付けると放熱性が悪くなりますよね。

そのような状態でスマホを充電するとスマホ本体に熱がこもってしまい、バッテリーの寿命が短くなってしまいます。

その証拠に、僕の妻は革製のスマホケースに入れて充電しながらゲームをしていますが、スマホ本体はいつも熱々で、バッテリーは1年くらいで持ちがかなり悪くなっています。

一方、僕はスマホケースは使わず、スマホを充電しながらスマホを操作しないように心がけているので、3年くらい使ってもバッテリーが短くなった感じはしません。

ですから、スマホを長く使いたい時には、特に充電時の放熱性を考えることは大切なことです。

保護フィルム無し、スマホケース無しはとても快適。一度、体験してみよう。

いきなり新品のスマホを保護フィルム無し、スマホケース無しで使うのは勇気がいると思います。落として傷ついたらイヤですからね。

でも、1年くらい使ったスマホだったらどうでしょうか。

1年使ったスマホは保護フィルムやスマホケースにかなり傷がついていると思います。そこで、思い切って保護フィルムとスマホケースを外してみるんです。

1年使ったスマホなら、多少傷がついても「あっ、傷ついちゃった!」くらいで精神的なダメージは少ないですよね。

そして、「えっ、このスマホってこんなに使いやすかったの???」と、思わぬメリットに気づくかもしれません。

僕もこのようにして、1年使ったスマホを保護フィルム無し、スマホケース無しで使って全然問題ないことを確認しました。

そして、今使っているスマホ(HTCのu11life)は新品の時から保護フィルム無し、スマホケース無しで使っていてとても快適です。

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