ZTE製ホームゲートウェイ、H181AのSSID、WPAパスワードの設定方法を紹介します






この記事では、ZTE製のホームゲートウェイ(wifiルーター)、HXHN H181AのSSID、WPAパスワードの設定方法を紹介します。

インターネットプロバイダーから支給されるホームゲートウェイには、中国のZTE製のものがあります。実は僕の家のホームゲートウェイがZTE製のH181Aというモデルでした。

一般的にwifiルーターのSSIDとWPAパスワードは、機器本体の側面や底面に記載されていることが多く、このH181Aも本体の横に記載されています。

でも、WPAパスワードを初期設定のまま使うのはセキュリティ面で心配なので、パスワードを変更することにしました。

ところが、ここで問題発覚。

実はH181Aにはマニュアルが無いんです。インターネットで検索しても設定方法に関するマニュアルは見つかりませんでした。

そこで僕は自力で設定方法を見つけました。

この記事を読めば、ZTE製のホームゲートウェイ、HXHN H181AのSSID、WPAパスワードなどの各種設定を自分で変えられるようになります。

ZTE製H181Aの管理画面にアクセスする

H181Aの管理画面にアクセスするのは簡単です。WebブラウザのURLアドレスのところに以下のIPアドレスを入力します。

192.168.2.254

すると、H181Aのログイン画面になります。

もし「192.168.2.254」でログイン画面にならない場合は、機種によってIPアドレスが異なるかもしれないので、以下の方法で調べます。

Macの場合
「option」キーを押しながらメニューバーのWiFiマークをクリックすると、ルーターのIPアドレスが表示されます

Windowsの場合
コマンドプロンプトで「ipconfig」と入力して「Enter」キーを押すと、ルーター(Default Gateway)のIPアドレスが表示されます。

ログイン画面のUsername(ユーザー名)、Password(パスワード)に以下の文字を入力します。

Username:user
Password:user

すると、H181Aの管理画面になります。

この画面ではH181Aに接続されている機器の名前とIPアドレスが表示されます。

H181Aの管理画面にアクセスするためのパスワードを変更する

H181Aにログインするためのパスワードは、初期設定では「user」という誰でもわかるパスワードになっています。

これでは見知らぬ誰かが勝手にログインして、不正行為をしてしまう可能性もあります。

まずは、H181Aにログインするためのパスワードを変更しましょう。

メニューバーの「Management & Diagnosis」をクリックします。

以下の画面になるので、左の「Account Management」をクリックします。

パスワードの変更画面になるので、新しいパスワード(8桁以上の複雑なパスワード)に変更しましょう。パスワードは忘れないように!

入力したら「Apply」をクリックします。

これで、ホームゲートウェイのH181Aのログインパスワードの変更は完了です。

H181AのSSIDとWPAパスワードを変更する

SSIDは無線LAN(WiFi)の名前、WPAパスワードは無線LAN(WiFi)にアクセスするためのパスワードです。

H181AのSSIDとWPAパスワードは、H181A本体の側面のシールに書かれています。

SSIDはそのままでも構いませんが、WPAパスワードは変更した方がセキュリティ面を考えると安心です。

最初の画面(Home)の「WLAN Setting」をクリックします。

すると、以下の画面になります。

「WLAN On/Off Confguration」では、H181Aの周波数(2.4GHzと5GHz)のOn/Offが設定できます。ここは触りません。

「WLAN Global Confguration」では、それぞれの周波数のチャンネルとWiFiのモードが設定できます。ここも触りません。

「WLAN SSID Confguration」では、SSIDの名前とWPAパスワードが設定できます。

入力してある値が初期設定の値です(機器の側面に書いてあるものと同じ)。ここを自分の好きな文字列に変更することができます。

SSIDは初期状態では他人から見えるので、個人名や変な名前を付けるのは避けるようにしましょう。WPAパスワードは8桁以上の複雑なパスワードにしましょう。

入力したら「Apply」をクリックします。

これで、無線LAN(WiFi)のSSIDとWPAパスワードの変更は完了です。

まとめ

ZTE製のホームゲートウェイはマニュアルがありませんが、上記の方法で最低限のセキュリティを確保することができます。

外部から家庭内のネットワークに侵入されると犯罪に使われる可能性もあるので、注意しましょう。

こちらの記事も合わせてどうぞ!

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする

CAPTCHA