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「自分の時間」を取り戻そう『多動力』堀江貴文 著を読んで、心のモヤモヤが晴れました!


最近、自分の働き方についてよく考えるようになりました。「残業ばかりの仕事中心の生活をしていていいのだろうか?」「もっと自分らしく生きるにはどうしたらいいのだろうか?」

こんなモヤモヤが心の中で渦巻いていたある日、ツイッターのフォロワーさんからのリツイート(RT)でホリエモンこと堀江貴文さんの著書「多動力」を知りました。しかも、いろんな人がRTしている。もともと、堀江さんの行動に興味があった私は、早速「多動力」を購入してみました。

私が購入したのはAmazonのKindle版です。

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私のモヤモヤはこんな感じ

私が普段モヤモヤしていることを思いついた順に列挙していきます。モヤモヤしていて考えがまとまっていないので、「何これ?」と思うかもしれませんが…。(この青枠は「多動力」の内容ではなく、私が普段思っていることです)。

仕事中に電話がかかってくると、思考が中断される。特に新しいアイデアを思いついて、そのアイデアを頭の中で膨らませていた時に電話がかかってくると、そのアイデア自体を忘れてしまうことがある。なので、いつもこのように言っている。「何かあったらメールで連絡をお願いします。」と。

物事に取り掛かるとき、事前準備には熱心なのに、なかなか行動に移さない人が多い。とにかくまず始めて、嫌なら早々にやめればいいし、方向性が間違っていたら途中で修正した方が早く成長できるのに。

やたらと会議が多い。そして、長い。自分に関係のない議題の時は、さっさと退席するようにしている。

なんでも自分でやろうとすると、時間が足りない。人に任せられることは人に任せ、自分は自分にしかできないことをやる。そうして生み出した時間を、自分のために使いたい。

やらなくていいと思ったことはやらない。「これやっておいて。」と言われても、じつはやらなくても問題ないことが多々ある。

何事も完璧を求めない。手を抜いていいところはどんどん手を抜き、大切なところはとことん突き詰める。

などなど、思ってはいても、なかなか全てを行動に移せるわけでもありません。でも、モヤモヤは泉のようにどんどん湧いてきます。そして、心の中にモヤモヤが溜まっていくのです。

そんな時に出会ったのが、この堀江貴文さんの著書「多動力」です。

「多動力」を読んだ感想

「多動力」を読み終えてまず思ったことが、「あれっ、これって普段自分が考えていたことかも。」でした。心の中でモヤモヤしていたものが活字としてまとめられており、自分の頭の中を整理することができました。

特に、各項目の最後にあるチェックシート(やってみよう! JUST DO IT)は役に立ちます。すべてに同意できるわけではありませんが、多く項目は腑に落ちるものばかりです。

本文は全8章で構成されています。各章の見出しを書き出すと

第1章 一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

引用元:「多動力」目次

第1章の「一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった」は、今まさに私が考えていたことです。私には今は一つの肩書き(一介の会社員)でしかありませんが、ブログを通して二つ目の肩書きを作ろうとしています。自分の価値を高めるために。

第2章の「バカ真面目の洗脳を解け」も同様です。先ほども書いたように、

何事も完璧を求めない。手を抜いていいところはどんどん手を抜き、大切なところはとことん突き詰める。

と日頃から思っていたので、「あっ、やっぱりそうだよね。」という感想です。

第3章の「サルのようにハマり、鳩のように飽きよ」の境地には、私はまだ達していません。が、色々試した末に今ハマっているものは「オンライン英会話」「ブログ」の二つです。本当はもっと試してみたいことはあるのですが、「飽きる」ということに抵抗があるので、なかなか「鳩のように」は飽きられないです。

第4章の「『自分の時間』を取り戻そう」には共感しました。ここがこの本の一番のポイントだと思います。私も先ほど、

仕事中に電話がかかってくると、思考が中断される。特に新しいアイデアを思いついて、そのアイデアを頭の中で膨らませていた時に電話がかかってくると、そのアイデア自体を忘れてしまうことがある。なので、いつもこのように言っている。「何かあったらメールで連絡をお願いします。」と。

やたらと会議が多い。そして、長い。自分に関係のない議題の時は、さっさと退席するようにしている。

やらなくていいと思ったことはやらない。「これやっておいて。」と言われても、じつはやらなくても問題ないことが多々ある。

のように書きましたが、このモヤモヤした気持ちは第4章の「『自分の時間』を取り戻そう」が代弁してくれました。

「これだよ、自分が考えていたことは!」

以下、第5章〜第8章もこのような調子で、自分としては腑に落ちる内容でした。

まとめ

今回、この「多動力」を読むことによって、私の心の中のモヤモヤが晴れた気がします。自分がなんとなく思っていたことが、そして「多動力」に書かれていたことが、これからの時代には大切なんだと改めて感じました。

これまで当たり前と思っていたことを一旦ゼロベースで考え直すと、実は「過去の慣習やしがらみで意味もなくやっていた。」ということが往々にしてあります。しかし、その慣習やしがらみの中にどっぷり浸かってしまうと、その中にいることすら気付かないかもしれません。

ゼロベースで考え直すきっかけとして、このホリエモンこと堀江貴文さんの「多動力」を読んでみてはいかがでしょうか。たまには視点を変えることも大切です!

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